運転には正確な動作が

機械はほとんどのものがそうですが 人間が操作をしないと動きません。 その操作をする人間が操作を間違えると 思った事と全く違う動きになります。 ブレーキを踏んだつもりでも 実はアクセルを踏んでいて急発進、 よく聞く事例です。人間は止めようとしたが 操作を間違った為に加速してしまい 何かを壊してしまった・・・ 人間ですから間違いがあるのは当然、 とも言えますが、 車にはとんでもない破壊力があります。 人間にその気がなくても 物を壊したり殺めたりすることが 簡単にできます。 それだけに操作する人間が 間違いのない動作を行わないと 大変なことになります。 最近の車はAIの進歩で 衝突が軽減できたりしますが 人間による正しい操作が大事です。 人を簡単に殺めることができる、 ある意味、武器のようなモノを 動かしていることをお忘れなく! 人気ブログランキングへ

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判断を間違うと大変なことに

前回は「認知」(周りをよく見ましょう)という事を書きました。 今回は認知・判断・動作の中の「判断」について。 運転していると色々な判断が必要になります。 例えば前方の信号が黄色に変わった。このまま進行しても大丈夫?停まったほうがいい? 車を運転していると、 そんな場面が多々あります。 そこで判断を間違うと大事故になりかねません。 最近は大胆に走る人が 多く見受けられます(無謀な運転、というか自分勝手な運転、というか) 安全のためには少し臆病な(慎重とも言えます)くらいの運転がいいかもしれません。 迷ったら、 停まる、 進まない、 立ち止まる。 迷ったら行かない、 という考えがあっていいと思います。 何かあってからでは取り返しがつきません。 よく「自分は悪くない!  相手が止まらなかったから」などという人もいますが、例え相手の過失割合が多かったとしても何かあって痛い思いをするのは自分。 保険で補償がどうとか、医療費は相手に払わせる、とかそういう事ではなくて最悪の事態になったらお金は無意味になります。 そんな意識を持つことも大事だと思います。 優先されるのは自分の安全。 何かあっても自分の身を守る、 その為には、どうしたら?という事を考えて行動したいですね 人気ブログランキングへ

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安全運転とは「なんとなく、で走らない」ことが大事かと

認知・判断:動作 事故の原因はこの3つのどれかが 足りない、間違った時に起こる、 と言われています。 その中の「認知」 簡単に言えば「よく見る」「確実に見る」ことです。 「そんなの当たり前、よく見てるよ」 という方が多いと思いますが それでは、何を見てますか? 「今日は天気がいいなぁ」 「あー、こんなところに新しいお店ができてる」 って、そうじゃなくて 「自分の周りに、どれくらい車がいる」とか 「周りの歩行者などの動き」など 自分の周りの環境、状況を常に 把握しながら走る それが認知なのです。 そんな面倒なことしたくない! 景色を見ながら走って何が悪い! そう言われそうですが 郊外の景色のいいところを走るなら それもありですが 市街地や住宅地では 事故の素になります。 自分の周り、前後左右に 他の車や歩行者がどれくらいいて 近づいてきているのか 離れていってるのか そんなことを常に考えることで これから起こるかもしれない危険を 意識できるようになります。 後ろの車が 急に加速してくるかも知れないから 車線を変えておこう、 など 煽り運転などの危険から 自分を守ることにも つながっていきます。 自分の進行方向だけを見るのではなく 3秒に1回でも 5秒に1回でもいいですから ルームミラーやドアミラーなどを 確認するようにしてみましょうか 周りの状況を…

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