リレーアタック防止用キーケースは2個

車の盗難手口として増加している 「リレーアタック」 純正の鍵から出る微弱な電波を増幅させ 鍵からの指示だと車に認識させて解錠、 エンジン始動が可能になる手口。 自宅に駐車場があり、 鍵が置いてあるところと 車の距離が近い場合は要注意です。 リレーアタックを防止するには 「鍵からの電波を遮断」するのが 今のところ一番手っ取り早く 効果的な方法です。 そのために、 リレーアタック防止キーケースがあります。 スマートキー 電波遮断ケース 電波遮断ボックス リレーアタック 対策用 キーケース キーボックス 高級車盗難防止(小型キーケース)価格:2980円(税込、送料無料) (2022/10/15時点)楽天で購入 ただ、 リレーアタック防止用キーケースを 購入する時は2個買って下さい (メイン用とスベア用) 日頃、使わないスペアの鍵からも 電波は出ていますから、 それも遮断しないと意味がありません。 電池を抜いておく、 という方法もありますが(笑) 人気ブログランキングへ

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物理的な盗難防止アイテム

車を物理的に盗難から守る イモビライザー付きの車が 増えているとはいえ、 車の盗難は増えています。 リレーアタックなる手口を使われると 普通に解錠され 普通にエンジンがかかるので、 いとも簡単に持っていかれてしまいます。 電気的な盗難防止システムは 何か新しく作っても、 それを上回る盗難方法が出てくる。 そんなイタチごっこになっていると言えます。 対抗するには物理的な盗難防止策を取る必要があります。 手っ取り早くて効果が高いのは「ハンドルロック」 物理的に(機械的に) ハンドルを固定することで車を動かせなくします。 タイヤロックもいいですが、 車を止めてから外に出てトランクを開けて、 器具を出して・・・よりも 【LESTA正規品】ハンドルロック 盗難防止 ステアリングロック リレーアタック CANインベーダー 対策グッズ 窃盗対策 最強 車 防犯 幅広い車種に対応 レスタ LST7 ブラック価格:6980円(税込、送料無料) (2022/10/12時点)楽天で購入 車内にハンドルロックの器具を置いておけば 車を出るときには全て完結できます。 この器具を車内に置いておく理由がもうひとつ。 車の窓を割るハンマーにもなっていること 何かの理由でドアが開けられなくなっても、 これがあれば窓を割って外に出ることができます。 リ…

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怖いものは見ない

事故現場って必ず渋滞します。それは車線が規制されるからだけではなく、怖いもの見たさで速度を落として通過するからです。(ひどい人だとわざわざ停車してまで見ていきます)見たい気持ちはわかりますが出来れば見ないで通過したほうがいいです。変に速度を落として 現場を見物しようとすると 後続車から追突される危険性が 高くなります。 さらに、 目の前で急に速度を落とされると コチラが前の車に追突する可能性も 高くなります。 (実際、前を走っていた車が、  その前の車に追突するシーンを  見たことがあります) 怖いもの見たさで 現場を見たい気持ちは わかりますが 自分が加害者にならないように 注意しながら通過したいものです。 人気ブログランキングへ

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任意保険入ってない車にぶつけられると

任意保険の未加入率は10〜25%と言われています。任意保険未加入車との事故になる可能性はゼロではありません。任意保険に加入する、しないはその方の自由(あくまでも任意ですから)ですが、事故を起こしたときの事を考えるとコワイものがあります。何かあっても賠償責任能力(つまり資産)がある人ならいいかも知れませんが、事故を起こして賠償責任を負ったときに支払い能力が無いと被害者が悲惨な状況になります。「自分は賠償無制限に 入っているから大丈夫」と思っていても油断禁物、悲惨な想いをする可能性があります。それは「相手の過失100%」で「相手が任意保険未加入」の場合。通常であれば事故があった場合に交渉は保険会社同士が行います。しかし、コチラの過失がゼロの場合は自分の加入している保険会社は交渉に参加してくれないのです。相手の保険会社との交渉は自分で行うことになります。(注:特約で無保険車との交渉を 行ってくれる会社もあるかも しれません) 交渉の相手が保険会社だとまだいいのですが相手が任意保険未加入の場合は自分が相手と直接交渉することになります。相手が良識ある人だといいのですが・・・何しろ任意保険に加入しないような人ですから・・事故を起こさない、遭わない運転を心がけたいものです。人気ブログランキングへ

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安全運転がうまくなる方法

自分の運転を振り返ることで安全運転に磨きがかかります。 普段、何気無く走っている道で 曲がった、 停まった、 発進した。 その時々にその行動を振り返ってみて 「今、曲がる前にミラー見たかな?」 「目視したかな?」 「停まる前に後ろ見てから  ブレーキ踏んだかな?」 等々、 常に自分の運転を振り返ることが 自分の安全運転に磨きをかけることに つながります。 振り返る、と言っても 毎日ドライブレコーダーの映像を 確認しましょう、などと 言うつもりはありません。 その時々に考えればいいのです。 ただ、その時に思っただけでは 中々、記憶に残りにくいので 「あれ?今、後ろみたかな?」 など声に出しておけば 記憶にも残りやすくなります。 ぶつかれば 人の命を簡単に奪うことができる そんな鉄の塊を動かすのですから 安全に動かすことは運転免許を 持っている者の義務です。 今まで事故を起こしたことが無い人も 安全運転に磨きをかけるために 日々の運転を見直してみませんか 人気ブログランキングへ

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